ワキレホワイトで脇の黒ずみ解消!?効果や使い方を口コミから検証!

ワキレホワイトの画像

薬局で販売している唯一の黒ずみクリームとしてメンソレータムの『ワキレホワイト』がありますが、本当に黒ずみに効くのか口コミを検索した事はありませんか?

薬局の売り場で気軽に買えるのに効果があるとなるとすごく便利ですよね。

しかし、いくら気軽に買えたからといって全く効果のないものだとしたらお金の無駄になってしまいます。

SNSでも透明感が出たと一部の口コミがありましたが、本当にそれが真実なのかを成分を元にして徹底検証してみました。

ワキレホワイトの口コミは本当なのか成分を元に検証しました!

まずはワキレホワイトの口コミはどのようなものがあるのかSNSで調べて見ました。

ワキレホワイトの口コミ(SNSでの反応)

 

口コミをまとめると、肘の内側の黒ずみが取れた事、4週間継続したら透明感がでてきた事がツイートされていました。

ワキレホワイトのどの成分が期待できるのか検証しました

ワキレホワイトの全成分一覧

水、DPG、エタノール、ステアリルアルコール、ポリアクリルアミド、3-O-エチルアスコルビン酸(高浸透ビタミンC誘導体)、クエン酸、クエン酸Na、メマツヨイグサ種子エキス、アロエベラ葉エキス、プルーン分解物、ヒアルロン酸Na、スクワラン、グリチルリチン酸2K、o-シメン-5-オール、(C13,14)イソパラフィン、バチルアルコール、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、ポリソルベート60、ラウレス-7、BG、香料 (参照:公式

一般的に全成分一覧表はどの製品も配合量の多いものから記載しています。

ワキレホワイトの成分をみると圧倒的にエタノールの含有量が多い事がわかりました。

肌ケア成分と謳っているグリチルリチン酸や保湿成分であるヒアルロン酸やスクワランなどの成分も比較的後ろの方に記載している為、配合量は少ないと思われます。

また、ポリアクリルアミドやフェノキシエタノール、ポリソルベート60などといった乳化剤や防腐成分、香料などの添加物が配合されていました。

また、黒ずみに効果があるとされる美白成分では高浸透ビタミンC誘導体が配合されていますが、医薬部外品認定を受けていない事からも基準値を満たしていない事がわかります。

以上の事からワキレホワイトはエタノールが含まれており、肌の弱い方には刺激が強く、美白成分としては刺激が強めのビタミンC誘導体を主成分としており、添加物も含有している事がわかりました。

他の黒ずみクリームと比較すると、肌があれる可能性がある事、黒ずみを解消する力が弱い事がわかります。

ワキレホワイトより良い黒ずみクリームの選び方

ワキレホワイトにあまり効果が期待できない事がわかりましたが、ワキレホワイトよりも優れている黒ずみクリームとは一体どのようなものなのでしょうか。

1.医薬部外品であるものを選ぶ

厚生労働省が指定した有効成分が配合されている黒ずみクリームであっても、きちんと配合量を満たしていないと医薬部外品の認定を受けれません。

配合量が少ないと期待する効果も望めない点からも、医薬部外品である事は選ぶ際のポイントとなります。

2.肌にやさしい物を選ぶ

ワキレホワイトはエタノールなどの刺激の強い成分が含まれていましたが、黒ずみクリームで一番口コミの良い商品は添加物を極力抑えており、刺激のない成分で作られています。

配合成分には刺激の少ない物を使っている上に、炎症を抑える効果の高いものも一緒に配合されている事が多い為、黒ずんだ肌の調子を整えてくれるのです。

3.保湿効果の高いものを選ぶ

一般的に成分表は配合量の多いものから記載されていると言いましたが、ワキレホワイトに含まれている保湿成分は後ろの方に記載されている為、十分な配合量があるとは言い切れません。

しかし、黒ずみクリームで評価の高い製品は高品質な保湿成分がたっぷりと含まれておりみずみずしく透明感のある肌へと導いてくれます。

脇のような他の肌よりもデリケートな部分は保湿することで肌サイクルを正常化し、黒ずみを排出しやすくすることも大切です。

ワキレホワイトよりも優れた黒ずみクリームを選ぼう!

ワキレホワイトの全成分から本当に効果があるのかを詳しく検証してみました。

やはり評価の高い黒ずみクリームと比べると、添加物も多く、刺激の強い成分が配合されている為おすすめできません。

評価の高い黒ずみクリームは高品質な成分がたっぷりと含まれているのでその分悩みを解消してくれる効果も高くなります。

早く解決したいと思っている方は医薬部外品に指定されている品質の高いクリームを選ぶようにしましょう!

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